« アクトラボ舞台:初日 | トップページ | 地震がありました »

2005.07.17

舞台:アクトラボ 終わりました

久々の書込みです。7月10日、舞台:ACT Lab.(アクトラボ)第6回公演「Family Business 〜最後の挑戦?〜」が好評の内に終わりました。
観に来ていただいた方、どうもありがとうございました。毎公演100人を超え、アクトラボ公演はすごいなと、出演者ながら関心しております。
今回はアクトラボとして始めて物販をやりました。最近流行ではありますが、DVDを販売することになり、
今まで撮影したなかで比較的よく撮れている第4回の「Returns」を製品化しました。と、言っても一切
業者は使わず、私がDVテープからMPEG変換し、さらに編集とパッケージングを行いました。
公演直前まで、パソコンでDVD-Rに焼いて、パッケージを印刷してました。
35枚作って、29枚売れました(^O^)。一応元はとれました。

それから、劇場で配るパンフも担当しました。が、手際がわるく、直前までレイアウトやらなんやらをしてましたが、
印刷(パソコンにつなげたプリンタで両面印刷)の時間もあり、ほぼ却下となり、演出家が大体の部分をつくってしまいました。何とも情けない、とほほです。

今回の舞台、教え子の高校生を妊娠させてしまう38歳の国語の教師、小山田繁という役で、この設定だけだとただの淫行教師みたいですが、そうではなく、純粋に教え子と付き合い、結果的に妊娠させてしまう(このあたりはいい加減ですね。避妊くらいしろよと言われそう)、ちょっと情けなく、どこか間が抜けてる人です。

これは、結構後からできた性格付けで、稽古のときからどう表現したらいいのか悩みました。

観に来ていただいた知人には、僕らしいはまり役と言われたのですが、僕自身としては
もっと青山義典らしさを消したかったな、というのが本音です。

打ち上げで、演出家に「演出家泣かせ」と言われてしまいました。稽古中も本番中も
同じところでダメだしをもらい、場合によっては、セリフや動きの変更もあり、
ほんと周りの役者や演出にご迷惑を掛けたな、と思ってます。

今回の作品で改めて役者とは何か(大げさかもしれませんが)を考えさせられました。
これに懲りず、また使ってください(調子よすぎ・・・)

|

« アクトラボ舞台:初日 | トップページ | 地震がありました »

「出演情報」カテゴリの記事

「演劇・ミュージカル」カテゴリの記事

「舞台」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、北海道男と申します。
今回初めてああいった形での公演を観る機会に恵まれまして、とてもラッキーでした。
我が家では「ファイトッ」も見ていたため、青山さんの出演シーンもしっかりと覚えていたので、とても楽しみでした。
恐らく私と実年齢も近い方なんだろうな?と思いながら
「うんうん、20歳ぐらいの女の子は好きだよ、いいなぁ~・・」
って感じで楽しく観劇させていただきました。
仕事柄華やかな暮らしとは無縁の私ですが、こういった機会に
洗練されたプロの舞台を観られてちょっとだけ垢抜けした気がします。
これからも色々なメディアで活躍される事と思いますが
厄年も間近(違ってたら失礼!)でしょうから
からだも労わりつつ
楽しみながらやってください。
では♪

投稿: 北海道男 | 2005.07.18 09:26

お疲れ様でした。
そうですね・・・次回は、今までと違う青山さんがみたいですね。
でも、はまり役を持ってるのは羨ましい限りです。
私も自分に向いてる役に一日でも早く出会いたいです♪
また、出演する祭は連絡ください!

投稿: やんちゃくじら | 2005.07.19 16:09

北海道男さん、コメントありがとうございます。「ファイト」もご覧頂いたということで、うれしい限りです。まだまだこれからです。がんばります。
ちなみに厄年はまだ先です(笑)

投稿: 青山義典 | 2005.07.23 22:46

やんちゃくじらさんさん、ありがとうございます。まだまだ、役作りが足りません(^_^;)
今後ともよろしくお願いしますね。

投稿: 青山義典 | 2005.07.23 22:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1648/5013298

この記事へのトラックバック一覧です: 舞台:アクトラボ 終わりました:

« アクトラボ舞台:初日 | トップページ | 地震がありました »