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2005年7月

2005.07.23

地震がありました

午後4時35分ごろ、東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県の一部で震度5弱の地震がありました。そのころ僕は新宿に用事があり、山手線で新宿駅の2駅前の原宿駅にいました。電車が発車する直前、扉が閉まったところでした。最初車両が揺れたときは、発車直前に飛び乗る人がいて、それで揺れたのかなと思ったのですが、それ以上にぐらぐら揺れたので、ああ地震だと思いました。表の時計のポールがかなり横揺れしてました。運よく、発車直前だったので、すぐに扉が開き、社内アナウンスで線路の点検でしばらく停車するとのことなので、トイレに行きました。いや〜行きたかったんですよ。社内に閉じ込められたらアウトでした。でも、反対ホームに電車が来てませんでしたから、駅に着かずに途中で立ち往生してる電車もあったんじゃないかな〜 危ない危ない・・・
山手線はたぶん20時すぎに動きだしたようです。僕は、新宿に行くのに、原宿駅で降りて、明治通りでバスに乗りました。
ここ何日かは余震があるらしいとのこと、気をつけましょう。

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2005.07.17

舞台:アクトラボ 終わりました

久々の書込みです。7月10日、舞台:ACT Lab.(アクトラボ)第6回公演「Family Business 〜最後の挑戦?〜」が好評の内に終わりました。
観に来ていただいた方、どうもありがとうございました。毎公演100人を超え、アクトラボ公演はすごいなと、出演者ながら関心しております。
今回はアクトラボとして始めて物販をやりました。最近流行ではありますが、DVDを販売することになり、
今まで撮影したなかで比較的よく撮れている第4回の「Returns」を製品化しました。と、言っても一切
業者は使わず、私がDVテープからMPEG変換し、さらに編集とパッケージングを行いました。
公演直前まで、パソコンでDVD-Rに焼いて、パッケージを印刷してました。
35枚作って、29枚売れました(^O^)。一応元はとれました。

それから、劇場で配るパンフも担当しました。が、手際がわるく、直前までレイアウトやらなんやらをしてましたが、
印刷(パソコンにつなげたプリンタで両面印刷)の時間もあり、ほぼ却下となり、演出家が大体の部分をつくってしまいました。何とも情けない、とほほです。

今回の舞台、教え子の高校生を妊娠させてしまう38歳の国語の教師、小山田繁という役で、この設定だけだとただの淫行教師みたいですが、そうではなく、純粋に教え子と付き合い、結果的に妊娠させてしまう(このあたりはいい加減ですね。避妊くらいしろよと言われそう)、ちょっと情けなく、どこか間が抜けてる人です。

これは、結構後からできた性格付けで、稽古のときからどう表現したらいいのか悩みました。

観に来ていただいた知人には、僕らしいはまり役と言われたのですが、僕自身としては
もっと青山義典らしさを消したかったな、というのが本音です。

打ち上げで、演出家に「演出家泣かせ」と言われてしまいました。稽古中も本番中も
同じところでダメだしをもらい、場合によっては、セリフや動きの変更もあり、
ほんと周りの役者や演出にご迷惑を掛けたな、と思ってます。

今回の作品で改めて役者とは何か(大げさかもしれませんが)を考えさせられました。
これに懲りず、また使ってください(調子よすぎ・・・)

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2005.07.06

アクトラボ舞台:初日

ACT Lab.「Family Business 〜最後の挑戦?〜」、今日から本番です。
スタッフワークと稽古がばたばたで約1ヶ月ぶりの書込みになってしまいました。

さて、お客さんにどうみえるのか、ドキドキです。

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