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2006.05.01

超新星

「定家の超新星 きょうで1000年」
朝日新聞5月1日朝刊にこんな見出しの記事が載っていた。
今日、2006年5月1日は、鎌倉時代の歌人、藤原定家の日記「明月記」に、「寛弘三年四月二日癸酉夜以降騎官中有大客星」(西暦1006年5月1日、騎官=おおかみ座=に大客星(超新星)が現れた)と記録されてちょうど千年にあたるそうだ。
この超新星は人類史上もっとも明るく輝いたとされており、中国・エジプト・イラク・イタリア・スイスにも記録が残っているらしい。何かロマンを感じます。
この超新星はいわゆる恒星の最後に起こす大爆発のこと、学術的にはSN1006と呼ばれている。
千年前に偶然にも世界各地で、恒星の大爆発を見たわけです。
こちらの記事によると、1006年にみた超新星は、そのさらに7100年前に爆発してたそうだ。
そして、その爆発の明るさは-7.5等級あったと推測されてるらしい。金星(最大-4.7等級)よりはるかに明るい。
現代は、特に都会は夜中でも空が薄ら明るいけど、当時の夜は真っ暗で、星明りだけ、そこに普段見ない特別に明るい星が現れたら、そうとうな驚きだったんじゃないかな~
朝日新聞の記事によると、この超新星はいまだ膨張し続けているそうな。

追記:
超新星といえば思い出すのが、「超新星フラッシュマン」
折りしも、いまスーパー戦隊シリーズ30作品放映ということで、懐かしい主題歌発売中。
北原拓/スーパー戦隊シリーズ30作記念主題歌コレクション 超新星フラッシュマン

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