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2006年9月

2006.09.25

舞台やります

11月9日〜12日、劇団ひまわり内シアター代官山で舞台やります。
演目はなんと、劇団新感線の「髑髏城の七人」。
この作品は、劇団新感線が何度も再演してるもので、今回は2004年春に上演された通称、「アカドクロ」をやります。
内容は時代活劇。
織田信長が本能寺で死んだ8年後の戦国の世。
信長を支えた2人の影武者。一人は亡き信長に変わり、自分が信長の亡霊、天魔王として、日本を治めようと動き出し、もう一人の影武者は、捨之助と名のり、天魔王の企てを阻止しようと動きだす。
そこに、信長家臣、森欄丸や関東に流れた野武士、刀鍛冶、戦の犠牲になったものたちが、入り乱れ、天魔王と対峙し、戦国の世を駆け抜けていく。
劇団新感線の作品だけに、笑いあり、涙あり、アクションありの舞台。
役者はまだまだプロとは言えない者ばかりで、個性も技量もまちまち。
そんな僕らを演出してくださるのは、山本健翔先生。
劇団新感線の舞台とは違った観点で、演出されます。
とにかくこの舞台、すでに劇団新感線が確立しているスケールの大きさ。
我ら低予算では舞台装置も衣装、小道具もオリジナルなるより劣る部分は多々ありますが、そこは観客の皆様のイマジネーションで埋めていただければと思います。

ところで、僕の役どころですが、今回初めてWキャストになりました。つまり、回によって役が違います。お時間とお金に余裕がありましたら、是非、2回観にきていただけるとうれしいです。

まず1つは、刀鍛冶の贋鉄斎。
かなり癖のある役です。
キャラクター作りに苦労してますので、
是非観ていただきたい役です。
そしてもう一つ、天魔王の側近。龍舌丸。初の悪役。特技の殺陣を活かして、スマートに演じます。

皆さんのお越しをお待ちしております。

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