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2008年5月

2008.05.24

「銀花」という雑誌に載りました

先月の26日に公演した「卒業感謝記念公演 掌の宇宙」の記事が雑誌に載りました。

季刊「銀花」(文化出版局刊)という雑誌です。

今回の公演で使用した作品「”手”をめぐる四百字」を出版した会社が発行している雑誌です。

出版社から2名ほどいらっしゃって、公演をご覧になってました。
戯曲ではない、「”手”をめぐる四百字」を題材にして、作品をつくったことに
感激され、終演後に記念撮影もしていただきました。

「銀花」には、公演のことが見開きで紹介されてます。
公演中のスナップ写真と記念撮影の写真と。

万人向けの雑誌ではないですが、記事として紹介されるとうれしいものです。

一ヶ月経つのが早いですね。

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2008.05.06

GWのバイト:キャラクターショー

今年のGWは、役者の仕事とは関係なく、キャラクターショーのバイトをしました。
初回は、4月29日。甲府で、旬の戦隊シリーズのショー。
約30分のうち、前半は悪者の兵士、後半は黒いスーツのヒーロー。
ショーが行われる会場に着いたときには、本番1時間半くらい前。
立ち回りをそれからつけられました。
だいたいの流れが決まっているようで、ベテランの方々に合わせて
動きをつけてもらいました。
大河とかの現場でも似たようなものなので、とにかく集中して、動きを覚え
すぐ本番です。
今回は、実際のステージでの場当たりはできず、ステージ裏のスペースで
おおよその動きをつけられました。
それでも、やれるものです。
着ぐるみはたいへんですね。暑いこともありますが、視界に制約があります。
周りが見えない不安が、芝居を小さくしてしまってました。

5月3日と5日は、東京のお台場。3日は、1つ前の戦隊シリーズの怪人。
5日は1つ前の仮面ライダーの怪人でした。

少林寺拳法をやってたこと、殺陣をやってたことが活かされました。

そして、最後は6日。松本で、29日と同じ内容で黒いスーツのヒーロー。

戦隊シリーズは、各ヒーローの名乗りがあります。一人ずつ行ったあと、最後に全員で名乗ります。
「五人揃ってゴレンジャー」(古いですね)みたいな感じです。
それぞれ決めポーズがあります。
旬のシリーズは、全員で名乗る時に、旋風脚が途中にはいります。
29日は省いたのですが、6日はいれて行いました。
昔、自己流で旋風脚できるようにしておいてよかったですね~

今回のべ4日のキャラクターショー、いい経験になりました。
多少のよいしょはあると思いますが、役者をしてるだけあって、芝居心があるとか
アクションができるとか言ってもらえました。

また忙しい時期に声を掛けますよ、とも言ってもらいました。

好きでないとできない仕事ですね。

※各方面からご指摘を頂き、写真は削除しました。

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